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国道6号及び県道36号の自由通行化に伴う線量測定結果について

2014年09月19日

車両通行時の線量結果をお知らせいたします

 国道6号及び県道36号の自由通行化に先立ち、道路上の空間線量測定、空気中の放射性物質濃度の測定、車両への放射性物質の付着調査が行われ、原子力災害対策本部より下記のとおり公表されましたので、お知らせいたします。

  ※右画像をクリックすると、より詳細な説明がご覧いただけます。

 

調査概要

対  象

○国道6号及び県道36号を車両で通行する人の被ばく線量

○国道6号及び県道36号を利用する際に、事故、車両の故障等のために、車外に待機した人の被ばく線量

○国道6号を通行する車両への放射性物質の付着

 

実施期間

 平成26年7月2日~8月12日

 

調査結果

国道6号(富岡~双葉町間14km)を通行する場合、1回通行あたりの被ばく線量

 0.98μ㏜

国道6号の避難指示区域南端から北端(楢葉町~南相馬市間42.5km)を通行する場合、
1回通行あたりの被ばく線量

 1.2μ㏜

常磐富岡IC入口から県道36号を通り、国道6号の交差点まで通行する場合(4.7km)の1回通行あたりの被ばく線量

 0.18μ㏜

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